各年度の年賀状


2018年(平成30年)


妹 小西裕子(80歳)の逝去。 喪中挨拶。


2017年(平成29年)


新春を迎え、皆々様のご健勝とご活躍を心からお祈り申しあげます。

地球の歴史を365日とした場合、人類の歴史は大晦日くらいとか。わが人生85年は、まさに塵芥。
 ヒト・モノ・カネが自由に動くグローバリズムで、日本の優れた体制、秩序、醇風美俗が消えつつある。
 そのグローバリズムも、英国のEU離脱米国新大統領の出現で変化の予兆が見える。日本は優秀な誇るべき国家である。然るに東京裁判で「悪しき侵略国家」と叩かれ、自虐的言動をする風潮が浸透、この後遺症から、未だに脱け出せずにいる。 
 塵芥なれども、生きた証拠に、正しい歴史認識に基づく愛国心を、後世に伝えてゆく一年にしたい。
  平穏な日々を祈る一年。さて、どんな年に?!



2016年(平成28年) 

新春を迎え、皆々様のご健勝と、ご活躍を 心からお祈り申しあげます。

世の中、日を追って悪化している。
オバマの劣化に乗じて中国が台頭、自国の歴史認識は棚に上げ、身勝手な論理で世界に迫る。
すでに岩礁基地は既成事実となり、新幹線など、破廉恥でパクッた技術で、今後は270基の原発を展望するとか。
杜撰な管理で、風下の日本は永久に危機にさらされよう。

中東・欧州は文明の衝突。百年宗教戦争。報復の連鎖のテロが世界規模に。EUも難民で存立の危機。
平和ボケの大衆と安倍とのギャップも埋まらず。店仕舞の近い84歳でも、後世を憂うや切。
昨年も、多くの友人・知人を彼岸に見送った。
「老いるとは こういうことかと 老いて知る」。言い得て妙な川柳。一里塚を越え、どんな年に?!

2016年(平成28年)

新春を迎え、皆々様のご健勝と、ご活躍を心からお祈り申しあげます。

人生なんと84歳。戦前、戦中、戦後。遥々と生きて信じられない思いです。
世の中は徐々に悪化し、後世が心配です。
日々、体力、知力の劣化を自覚。無為徒食ながらも、運転免許を書換え、春先のゴルフに思いを馳せ、
「東京オリンピックを見られるかどうか」と、二人して思案中。さて、どんな年になるのだろうか。



2015年(平成27年)

新春を迎え、皆々様のご健勝と、ご活躍を 心からお祈り申しあげます。

政治の身勝手が過ぎる。諸悪の根源は小選挙区制。
幾多の震災・被災者の仮設住宅を顧ず、原発汚染水を処理可能と偽り、酷暑のオリンピックを招聘。
経済政策の無策を国民に転嫁する大義なき総選挙。雑兵多数を率い、憲法解釈の追認も得たとする。
GHQ民主主義は、なんとも浅薄。改革に迂遠。
チャーチルのボヤキが理解できる。加えて頻発する天災を想うとき、後世の多難さを案じる。
昨年も、多くの友人・知人を彼岸に見送った。
人生83歳。日々劣化する体力・知力を自覚。
「老いるとは こういうことかと 老いて知る」
言い得て妙な川柳。どんな日々になるのか。



2014年(平成26年)

新春を迎え、皆々様のご健勝と、ご活躍を心からお祈り申しあげます

人生82歳ともなれば、さしたる感懐もない正月。
地球温暖化で異常気象が常態となる。この国の前途を憂うるも、冷暖房完備で温暖化に加担している皮肉、無為徒食の身。ヒマラヤも海底からの隆起。地震国・温泉国の日本で、放射能を10万年間保存は不可能。起伏はあれども下り坂に向かう日本。知恵が勝てるか。復帰した自民党は数の横暴。政官ともに昔の身勝手・無責任に戻った。後世の前途は多難。
見るべきものは既に見て、今年も一里塚を越えた


2013年(平成25年)

人生81年。 往時茫々。戦前、戦中、戦後の飢餓と貧困。復興、成長と繁栄。バブル経済の栄耀栄華と破綻。長い低迷と逼塞感。大地震、大津波、原発の崩壊。希薄な愛国心と資質劣化の代議士、身勝手に私益を追う官僚。制度疲労の世界。激しく変動する歴史の中での就職、結婚、自家保有、退職。多くの友人・知人、長女の逝去。「見るべき程のことは、すでに見つ」と入水した平知盛の心境。新しい政治は歴史に耐えられるのか。再び無為徒食の日々が。
この一年、皆々様のご健勝・ご健闘を祈ります。


2012年(平成24年)

長女 吉峯暁子(54歳)の逝去。喪中挨拶。



2011年(平成23年)

この一年 皆々様のご健勝と ご活躍を

心から お祈り申しあげます。

本年も よろしく お願い申しあげます。

今年はどんな年になるのか。自民党が散々食い散らした後に民主党が「脱官僚」を叫び登場。そっぽを向かれた官僚から知恵も貰えず、在野時代の勉強不足、経験不足が祟って、各分野で立ち往生する始末。世間常識すら知らない輩共に呆れる以外なし。敗北した自民党に捲土重来の気迫も反省も努力もなく、この国に明日が期待できるか。

昨年も多くの友が鬼界に去った。「健康こそ自衛の手段」と、沈潜の世界を求め、無為徒食の日々が、今年も続く。

めでたさも 少なくなりて おらが春。

一部の方々へ:傘寿を迎え無為徒食の世界に入りますので、誠に勝手ながら、今後は、賀状等、季節のご挨拶を失礼させていただきます。悪しからず、ご海容のほどお願い申しあげます。
幾多の思い出を反芻し、永年のご厚誼に心から感謝申しあげます。



2010年(平成22年)

新春を迎え、皆々様のご健勝とご活躍を

心からお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申しあげます。

生きてあれ 冬の北斗の 柄の下に

加藤楸邨(昭和17年)

昭和が終ったとき、これからは西暦で記憶....と思ったが、以後21年は平成と混然。すべてが茫々。凝縮すれば、邯鄲一炊の日々に帰す。政治も少し変わってきたが、老人に期待できるのか。昨年も多くの友が鬼界に去った。健康こそ自衛の手段と、無為徒食の日々が今年も続く。

一部の方々へ:今年80歳を迎えますので、明年より季節の挨拶はすべて省かせて戴きます。



2009年(平成21年)

門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

一休禅師

荒涼・閉塞の世界が広がる。「百年に一度の津波」とか。身勝手なアメリカのグローバリズムに翻弄される無為無策の政治家と無責任な高級官僚。日本人は年々劣化し、蘇生は何時の日か。百年河清を待つ余裕はなく、後世が可哀想。喜寿を越えた今、自衛手段は健康のみ。

この一年 皆々様のご健勝と ご活躍を心から お祈り申しあげます。

本年も よろしく お願い申しあげます。

一部の方々に:喜寿を超え、無為・凡俗の世界に入りますので、今後は賀状等、季節のご挨拶を失礼させていただきます。悪しからず、ご海容のほどお願い申しあげます。



2008年(平成20年) 

A:無責任の政・官。意気地なきマスコミ。日本も世界も混沌。滔滔たる大河の瀑布に向かう感。年をおって老人に冷たくなる世の中に、抵抗する手段も機会もなし。日々の訃報を見つつ、今年も。健康のみが自衛手段。今年もご健勝で!

B:保存した筈がしたはずが行方不明:詳細は忘れたが.....沈み行くタイタニック号の窓から飛び込んでくる氷山の氷で水割りを飲んでいるような世相・・・・・・・。と、いった文章を書いたような気がする。 

C:伊那北高校同期あて:「求めない。されば全てが解決する」と、加島祥造先生・「伊那谷の老子」の著者が言っているが、こちとら暮らしにくい世の中、なかなかそうはいかない。全てに好奇心と闘志をもって、逞しく生きていきたい。生きているうちが華。逢えるうちに逢っておこう。今年も頑張ろう。


2007年(平成19年)

『無為とは何もしないことじゃなくて、していることだけを喜ぶことだ。結果を恐れず先への思いをすてて、今の喜びにあることさ』......。

「伊那谷の老子」加島祥造・朝日文庫

どんな年になるのか。お天道様とは喧嘩もできないが、人生まさに一炊の夢。希望と無常を教える輪廻の故郷、不変の仙丈。今年も元気で!!僕も。(伊那北高の同期あて)

2006年(平成18年)

「求めない。されば全てが解決する」と、加島祥造先生・「伊那谷の老子」の著者が言っているが、こちとら暮らしにくい世の中、なかなかそうはいかない。全てに好奇心と闘志をもって、逞しく生きていきたい。生きているうちが華。逢えるうちに逢っておこう。

今年も頑張ろう。



2005年(平成17年)

A:道路、年金、地方支援と、食材は最高。 素敵な料理が、と思いきや、結果は常につまみ食い。宿願の郵政といってもレシピは見せず。 民の不良債権処理には血と汗を流させて、政官の無責任のそれには触れず。パンドラの函を開ける覚悟はありや、否や。マスコミも意気地なく、真相に触れず。 滔滔たる大河の瀑布に向かう感。日本も、世界も。 年をおって老人に冷たくなる世の中に、抵抗する手段も機会もなし。 健康のみが自衛の手段。 皆様、今年もご健勝で過ごされますよう。

B:道路 、 年金、郵政と、食材は最高。素敵な料理がと思ったら、ぐちゃぐちゃにして 、 つまみ食い。宿願の郵政処理に具体策なし。郵政の中身は、無責任な政官の不良債権の山の筈。なぜかマスコミも真相に触れず。滔々たる大河の瀑布に向かうのを見つつ新年に立つ。炊き立てのご飯。味噌汁、梅干し、海苔、納豆、塩鮭、白洶菜の漬物。日々の訃報を見つつ今年も。皆様、ご健勝で。

C:「ダウが二万円になるまで、個人の株式売却益は非課税、売却損は所得から控除可能」とすれば、株価は螺旋階段のように上がる。低金利に飽きた国民は、株式投資に向かう。買う人が居れば売る人がいるから、預貯金は一旦減っても、また復元する。小銭で儲けた人々は居酒屋に向う。千兆円の株式が3回転すれば、取引諸税だけで15兆円政府に入る。株価は高止まり。不良債権も減り、地方も潤う。



2004年(平成16年)

A:案の定、世界的規模の宗教戦争に突入。夢:中・韓教科書の大量輸入。小泉丸の北朝鮮入港。憲法9条以外の部分改正。日中留学生の罪の比較等々、reciprocalの発想の具現を希う。炊き立てのご飯。味噌汁、梅干し、海苔、納豆、塩鮭、白菜の漬物。日々の訃報を見つつ今年も。皆様、ご健勝で。

    

B:伊那北高校同期あて:案の定、世界的規模の宗教戦争に突入した。政治が身近になって露見した官僚の悪行。政・官ともに民族の前途に無責任。大和民族の未来は米・中のまにまに漂流するのか。

あふ時は語り尽くすと思へども 別れて後に残る言の葉(大石主税)。

訃報に見入る日々。今年も、元気で、二期会に参加を。